日本ソフトバレーボール連盟
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平成27年度日本ソフトバレーボール連盟理事会・評議員会 
    
   例年 日本青年館で開催されておりました評議員会ですが、2020年東京オリンピック開催の新国立競技場建設に伴い、本年は寺田東京都連盟副会長の寺田倉庫本社(東京品川)で開催しました。西山会長挨拶のあと、議長に茨城県近藤理事長、議事録記名人に群馬県田部井理事長、神奈川県秦理事長を選出し議事に入る。
 平成27年度事業報告・決算報告、28年度事業計画・予算書を原案通り承認。特に、今年度は任期途中でしたが岩本新理事長が残任期間を引き継ぎました。役員一同一丸となって新理事長を支え、事業遂行のため努力していく所存です。今後共愛好者の皆さん よろしくお願いいたします。
 また、本年度より次の4全国大会全て(シルバー・レディース・スポレク祭・フリー)を(公財)日本バレーボール協会と共催事業とする事と決定し、従来のファミリー大会をブロック大会で行う事となりました。
 以上が本年度評議員会の主な決定事項です。
   
  報告:日本ソフトバレーボール連盟 広報委員長 佐藤 三幸
 
   
   
ソフトバレーのあゆみ ・設立の目的
■ソフトバレーのあゆみとルールの変遷  |設立の目的
  ■2016年   全国大会は4大会(シルバー・レディース・スポレク祭・フリー)とし全て((公財)日本バレーボール協会と共催事業となる) ファミリー大会は各ブロック大会でファミリーかキッズの大会として開催する事とする。
理事以上監事まで全員の顔写真を掲載した。
Facebookの試験運用を開始した。
  ■2015年   第2回公式マスターリーダー&リーダー用ポロシャツ・バッグの斡旋 
  ■2014年   日本ソフトバレーボール連盟の規約を改正、これまでの全国代議員を評議員とした。
連盟の所在地を変更した。
 
  ■2011年   アタック・ヒットの定義を改正した。 
  ■2010年    タッチ・ネットの反則を改正した。
  ■2009年   ボールのアンテナ接触時のボール・アウト、およびボールのライン際でのボール・イン、ボール・アウトを図解により理解の促進を図った。
■2008年 プロトコール時におけるキャプテンの記載をチーム・キャプテンに修正した。
JVAのMRS登録を受け、日本ソフトバレーボール連盟も個人登録を開始した。

第1回公式マスターリーダー&リーダー用ポロシャツ・バッグの斡旋
■2007年 トリムの部の構成(年齢)の分類を変更した。公式記録記入法を更新した。
JVAはMRS個人登録を開始した。
■2006年 トリムの部の年齢を変更した。
■2005年 チームの構成でシルバークラス・ゴールドクラスの年齢を変更した。
■2004年 競技者の位置を示す図等を加え、より理解しやすいルールとしました。
■2003年 小学生のボールの規格について変更しました。
日本ソフトバレーボール連盟の公式ホームページがスタートした。
■2002年 例外的な競技者交代に対して説明を追加し、プレー上の反則にインターフェアーを追加した。
■2001年 チームの構成でマネージャーを削除した。
第1回全国ソフトバレー・メンズ交流大会が香川県高松市で開催された。
■2000年 ソフトバレーボール記録記入法(用紙)を統一した。
■1999年 サービスの実行について,サービスのやり直しの例外を削除した。(小学生
競技規則を除く)

主審・副審の公式ハンド・シグナルの示し方を一部修正した。

第1回全国ソフトバレー・レディス交流大会が香川県高松市で開催された。

広報活動の一環として、連盟のホームページを開設。しばらくは仮運用とし、内容の充実にあわせて公式サイトとして整備していくこととした。
■1998年 簡易記録法(用紙)を併載した。
■1997年 チームの構成((2)−1)に関して,ルールの一部改正を行った。

日本ビーチ&ソフトバレー連盟が,ビーチバレー連盟・ソフトバレー連盟にそれぞれ独立したことにより,内部の組織であったソフトバレーボール.コントロール委員会が,日本ソフトバレーボール連盟として企画運営に当たることになった。

日本ソフトバレーボール連盟の機関紙「ソフトバレー・ファン」が発刊された。
■1996年 簡易記録法が,JVA審判規則委員会によって考案され,全国シルバーフェスティバル,スボレク祭で試行された。
■1995年 ミニも含め, ルールの一部を改正した。

ボールへの接触は,身体のどの部分でも許される。
「ミニ」のルールで,2人同時のプレーは1回の接触とした。
サービス・ゾーン(ショートサービス・ゾーン)の幅を,エンド
ラインの長さに広げた。

 第3回ソフトバレー・シルバーフェスティパル(和歌山県白浜町)では参
加選手の年齢区分が廃止され,50歳以上の男女と改められた。

 アメリカのセントジョージア市での第9回ワールド・シニアゲームに約
30人の選手団を派遣,ソフトバレーボールの普及に努めた。
■1994年 ルールの1 部を次のように改正した。

(1)ボールの許容接触部位で,腰から上をひざから上に改めた。
(2)ファミリーの部で,バックに位置した大人の競技者の,アタック・
 ヒットを反則とした。

「トリムの部」の全国大会であるソフトバレー・シルバーフェスティパルが,香川県高松市で開催された。なお,山梨県での「ねんりんピック」の継続という意味で,第2回大会とした。(以後毎年開催)

第8回ワールド・シニアゲームに初めてソフトバレーが採用され,その普及と指導も兼ね約30人の選手団をアメリカのセントジョージア市へ派遣し,大きな成果を収めた。
■1993年 全国組織の改組により,新たに日本ビーチ&ソフトバレー連盟が発足。普及事業については,内部組織のソフトバレーボール・コントロール委鼻会がその企画運営に当たることになった。
■1992年 小学生フリーポジション制ルールの誕生により,小学生低学年を対象としたルールの,「ミニの部」がミニ・ソフトバレーボール競技規則として分離し,制定された。
■1991年 ルール・ブックの改訂版を発行。ビーチバレーの併載が外され,ソフトバレーボール専門のルールブックとなる。

ブロック単位の普及に力を入れるため,ブロックごとの大会とリーダー講習会を新設し,毎年開催することが決められた。また,「ソフトバレーボール・リーダー」の公認資格制度も制定された。
■1990年 日本ソフトバレーボール連盟が発足し,JVAの傘下団体として承認された。連盟役員には,JVAのブロック理事と指導普及委員会担当者および学識経験者などが委嘱された。

初めてのブロック単位の大会として「関東ファミリー・ソフトバレーボール大会」が,山梨県櫛形町で開催された。

連盟の初事業として「第1回全国ソフトバレーボール・ファミリーフェスティパル」が,JVAや開催市との共催により新潟県柏崎市で開かれた。この大会には生涯スポーツに理解をもつ企業の大きな援助があった。(以後毎年小学校の夏休み中に開催)
■1989年 ルールブックの初版本をビーチバレーのルールと併載の形で発行。このとき「サービス時のアウトポジションの反則」の採用などルールの一部が改正された。

都道府県別の「ファミリー・ソフトバレーボール大会」が,年間を通じ全国各地で開催されはじめた。
■1988年 指導普及委員会の考案による競技規則が,(財)日本バレーボール協会(JVA)評議員会の承認を得て制定され,ソフトバレーボールの歩みか始まった。

神奈川県藤沢市で「ソフトバレーボール・リーダー講習会」が開かれ,全国に紹介される。

文部省主催による「第1回全国スポーツ・レクリエーション祭」の正式種目に採用され,初の全国大会として山梨県甲府市を中心に,申・高年齢層を対象とした「トリムの部」で開催された。
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設立の目的
「高度成長から安定成長へ」、「量から質への転換」、「ものからこころへの時代へ」「ゆとりと豊かさ」などの標語に示されるように、国民の価値観の変化に対応して新しい社会現象が次々に生み出されています。個性を生かし、想像力を発揮しつつ、スポーツ、野外活動、トレーニングを通じて、体力づくりや健康の増進を図り、心身共に快適な生活設計を図っていくことは、国民のニーズに沿った基本的トレンドです。

 自由時間の過ごし方の今後の予測では、趣味や社交的スポーツへの志向、健康の保持・増進や生きがい創造のための活動に対する志向がますます強くなる傾向にあります。 また、わが国は高齢社会から15年後には超高齢社会になっていくことが確実です。高齢社会においては、高齢者が家族との交流はもとより、気の合った仲間たちとの時間に安らぎを求め、健康で一生を楽しく過ごす環境整備が求められております。

 このような環境を背景に、(財)日本バレーボール協会がいつでもどこでも誰もが楽しめる簡単な生涯スポーツとして開発し、(財)日本バレーボール協会及び日本ソフトバレーボール連盟が普及に力点をおいているソフトバレーボールは、スポーツを通じた新しい地域づくり・街づくりと明るい家庭づくり、さらには体力の向上、健康づくりなど、健康レジャーの時代に対応した、生き生きとした活力のある国民生活に大きな役割を果たすものとして、全国の地方自治体に広く普及し発展しております。

 特に全国ソフトバレー・ファミリーフェスティバル及び全国ソフトバレー・シルバーフェスティバルは、ファミリーやシルバーの方々が気軽に楽しく参加できることと、地域コミュニケーションの一体化を目指した結果のソフトバレーボールの最大の全国大会です。全国各地のファミリーや地域の仲間が一堂に会し、スポーツを中心に交流を行い、競技参加者と地域住民が一体となって楽しめる、まさに時代のニーズにあった一大イベントであります。毎年、全国47都道府県より54の代表チームの参加により盛大に開催され、「ゆとりと豊かさと交流」をテーマとしたファミリーやシルバーによるスポーツの全国大会として、各方面より賞讃をいただいております。

 また、1999年には記念すべき第1回全国ソフトバレー・レディース交流大会も香川県高松市で開催されました。この新しい大会も、レディース、家族間のコミュニケーションはもとより、地域社会の交流、地域住民の福祉の向上と地域の活性化にも十分寄与する意義あるものです。さらに、2001年には同じく香川県高松市でメンズ大会が開催されました。
 今後、これらの大会はさらに大きなスポーツ・イベントに発展し、新しい時代の生活者参加型のイベントとして、モデル的な役割を果たしていくものと深く確信しております。
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