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ルールブックの購入は
、(公財)日本バレーボール協会の購入案内にしたがってご注文ください。

   
■競技方法及びルール概略
 
コート: 13.40m×6.10m(バドミントンのダブルス用コートの外側のライン使用可)
ネット: 高さ 2m、幅80cm(バドミントン用ネット使用可)
ボール: 重さ 210±10g、円周78±1cm
チーム: コート内の競技者4名(ファミリー及びトリムの部では規定がある)
勝 敗: 3セット・マッチ(2セット先取)、ラリーポイント制(1セット15点、14対14の場合、2点差がつくまで続行するが17点で打ち切り)
  
基本的には6人制のルールに準ずるが、以下のプレーは反則となる。
ブロックでのオーバーネット、サービスのネット・イン
  (なお、ホールディングやドリブルなどのボール・ハンドリングの基準は、試合のレベルに応じて緩和されることが望ましい)
  
 ルールブックまえがき  
   
 
ソフトバレーボールの歩みが始まってから27年目を迎え、愛好者も増加の一途をたどっている現在、この競技の本質である「いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも」に沿ったルールが必要です。
 従来、ソフトバレーボールは、6人制バレーボールに準ずる形で取り扱われていました。しかし、ソフトバレーボールが生涯スポーツの一環として広く国民の間に普及していることを考えると、とくにソフトバレーボールの特性が失われることがなければ、できるだけ変更しないようにするのが望ましいとの意見を各方面からいただいております。
 ソフトバレーボールにおいては、全国大会開催の実情を踏まえるとともに、競技規則をさらに理解しやすくするため、次のように一部を改・修正しました
。  [ルールブックより抜粋]
 

 
   公益財団法人 日本バレーボール協会
審判規則委員会
2014年度版 SOFTVOLLEYBALL Rule Q&A 集
2016年度 ソフトバレーボール 競技規則の改・修正点(詳解)
■2016年度 ソフトバレーボールルールブックの主な項目 
 
 詳細な内容については、ルールブックをご覧ください。
  
●項  目
まえがき
競技の特徴
  
◆I 施設と用具
1競技場
コート
ネットおよび支柱
2 ボール
◆U チーム
1 チームの構成
  ファミリーの部
  トリムの部
    レディースの部
2 競技参加者の権利と義務
基本的な権利と義務
監督の権利と義務
チームキャプテンの権利と義務
競技者の服装
◆V 試合の準備と進行
1 キャプテンのトス
2 チームの公式ウォーム・アップ
3 チームのライン・アップ・シート
4 競技者の位置と口一テーション
位 置
ローテーション
5 競技の中断
タイム・アウト
選手の交代
    特殊な事情による試合の中断
要求の方法
不当な要求
6 コートの交替(コートチェンジ)
◆W 得点,セットおよび試合の勝者
1 試合の勝者
2 セットの勝者
3 得点の方法
4 セット(試合)の没収
◆V プレー上の動作と反則
1 サービス
セットの最初のサービス
サービス順
サービスの実行
2 ボールヘの接触
3アタック・ヒット
4 ブロック
5 ボールインとボールアウト
6 プレー上の反則
  サービス時の反則
  サービス順の誤り
    サービス時の反則
  ラリー中の反則
  ボールアウト
  ダブルファウル
  インターフェアー
◆Y 不法な行為とその罰則  
1 罰則につながる不法な行為
  2 罰則の段階と罰則カード
   
 ルールブックより抜粋
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